耐震住宅
40坪程度で60〜70トンもの重量がある建物。その建物を支える基盤が弱くてはお話になりません。
(株)ココ・デ・マイホームで採用しているベタ基礎工法なら、建物の重量をお盆のような面で受け止めるため、荷重が特定の箇所に集中せず、耐久性・強度が大幅にアップします。
つまり、地震に強い、歪みの少ない住まいになるという訳です。 |
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引き寄せ金物とねじり金物
引き寄せ金物は、コンクリート基礎と、木の構造体を縫い付けて倒壊を防ぐ役割の金物で、ねじり金物は、屋根組み部分の吹き上げを防止する。
どちらも建物の接合部をより強固に密着させるための重要な部品である。 |
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サイディング16ミリ
窯業サイディングは、16ミリの高耐久素材で、高級感と優しさを兼ね備えた邸宅風のおもむきに仕上げます。
「厳格な耐火基準をクリアした不燃サイディング」で、機能性の高さとお洒落な外観を両立させました。
いずれの外壁材も遮音性と断熱性を高める役目をもっています。また、通気胴縁というサイディングと構造体の間に、日射、寒気、湿気が直接内部に伝わらない空間を設けました。 |
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オール4寸の強度
住まいの強度を左右する通し柱には4寸角(120mm角)を使用、他はオール4寸柱で更に耐久性にこだわりました。また、機能性の高い構造金物を用いて、土台と柱、柱と建築材などを堅く接合し、外部からの力を理想的に分散させます。綿密に計算された狂いのない構造により、高耐久・高剛性を長期にわたって維持します。 |
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地盤調査
建物は足元が肝心です。しっかりチェックをすることが安心して永く住むことへの第一歩です。地震に強く、長持ちする家を建てるためには建物自体を強い構造にすることに加え、基礎が地盤の状況にあっていることが大切です。基礎の形状を提案するために、建設の地盤調査をおこないます。着させるための重要な部品である。 |
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オール13ミリ鉄筋
基礎コンクリートを打つ前に確認しなければ見えなくなってしまう大切な鉄筋を組む作業を配筋といいますが、建物をしっかり支えるための足元のコンクリートの芯になるのがこれです。コンクリートでかためると見えなくなるので、その前に鉄筋の太さや配置が図面通りになっているかをチェックすることが大切です。当社の鉄筋は13ミリの直径のため、とても堅牢に組まれています。 |
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シックハウス対策
「シックハウス症候群」、すでに大勢が知っている言葉ですが、住宅建材や家具などに含まれるホルムアルデヒド等の化学物質によって健康が損なわれる症状で、「化学物質過敏症」と呼ばれています。
株式会社ココ・デ・マイホームでは、お客様の健康を考え、合板や集成材の接着剤、壁紙、壁紙用接着剤の防腐剤あるいは、その使用面積を監督官庁の基準に沿って施行致しております。 |
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職人は全て社員。外注はありません。
完成・引渡しまで、責任ある仕事をするためには、外注業者への委託は細やかな視点と管理施行がおろそかになります。
株式会社ココ・デ・マイホームは、お客様からの信頼と安心をいただくことが最善と考え、このような取り組みを致しております。 |
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メンテナンスにも即対応可能
選任のスタッフがどのようなメンテナンスにも対応できるように、商品知識と施行技術で対応できるよう、社内システムを組んでおります。
小さなことまで責任を持って承ります。お気軽にご相談ください。フットワークが自慢です。 |
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