開き戸 蝶番で止められた部分を軸に弧を描いて開閉する。現代の建物では、ノブを回してあけるものがほとんどである。蝶番の発明以前(発明後でも伝来していない地域)においては、戸の一端に軸材(「とぼそ」「くるる」等と呼称)を通したものも存在した。片開き戸と両開き戸があり、両開き戸は観音開きといわれる。