動物購入のお支払方法とお渡しについて

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1.手渡し
生き物である以上、一番望ましい方法といえると思います。
手渡しに伴うペットの搬送手段(交通手段)は、車(自家用、レンタカーなど)を利用する他、公共の交通機関を利用します。

もちろん、車で向かう際は高速道路料金、鉄道料金、航空料金などは実費になります。
長距離移動の場合、運賃もバカになりませんから、交通手段でのペットの取り扱いやいくつか安価なサービス
を紹介しておきます。
鉄道の利用
どの鉄道会社も、爬虫類などの特殊な動物を除いて、手回り品の料金を別途払うことで乗車を認めてもらえます。

もちろんゲージに入れることは必須条件
新幹線も連れて行くことは出来ます。
寝台特急、夜行快速では、犬などの鳴く動物は他のお客さんの迷惑になります。
また、夜行の場合は持ち込みを断られる場合もありますからご注意下さい。
航空機の利用
ペットについては、JAL・AIR DOとも規定があります。
ANA、AIR DOの方では料金は一律4000円となります。(ゲージ料金別途500円)
ただ、これは飼い主も一緒に搭乗する場合ですから、当然、人間の運賃もかかります。
2.空輸(航空輸送)
空輸は上のペットとおでかけサービスなどは該当せず、貨物としての搬送になります。
発送先が空港で貨物として出し、受取先が最寄りの空港でペットの飛行機の到着を待ちます。
遠いところまで車や電車で迎えに行くよりも、国内なら1、2時間程度の空輸の方がペットに対する負担も少なく済みます。
遠くの方との取り引きでは一番現実的な方法です。
貨物としての発送は心配かも知れませんが、貨物室内は温度、湿度、気圧などを客室と同じように設定しています。
但し貨物としての発送ですから生体保証はありません。
料金についてですが、ゲージの大きさ、距離によって変わってきます。
宅配便と違い着払いが出来ません。
3.陸運
比較的近距離の場合は陸運で宅配便業者を利用することになります。
(空輸の方がペットへの負担が小さいので航空路線があるならば空輸の方が望ましいです。)

動物の輸送は西濃運輸などが対応しています。生き物であるが故に補償はありません。
(混載になるので食品などを扱う営業所では断る場合もある)これは空輸と同様です。
営業所持ち込み、営業所止め

ペットの負担を軽減する為に配送は宅配便業者の「営業所持ち込み、営業所止め」が原則です。
自宅配送ではないので、最寄りの配送所を事前に確認し、そこへ取りに行くようにします。
また、翌朝配達地域が基本です。翌朝配達地域とは夕方(7時から8時)頃発送し、翌日の朝届く地域のことです。
営業所へは翌朝の朝出迎えに行きます。(事前に翌朝配達地域か確認をとりましょう)
受取側は身分証明書(免許書、保険証など)と印鑑が必要になりますので忘れずに持参しましょう。
死着の場合の保証はありませんので
寒い冬の時期と夏の輸送は夜間であっても避けた方が良いと思います。
3.配送料金について
■陸送(遠方地域への陸送はできません) 10,000円
■空輸(遠方地域) 20,000円
■配送料には支店・空港までの運搬費・ゲージ代等が含まれております。
■配送の場合は、お支払確認後の配送手続きとなります。
■大型動物は別途お見積もりとなります。(上記配送料金は、小動物生後2ヶ〜3月まで場合)
4.お支払について
購入動物ご予約時に予約金として、生体価格の50%以上のお振込み確認後に正式予約となります。
配送の場合には、送料・ゲージ代を含めた全額をお振込み頂いてからの配送手配となります。
当社に在庫個体がない場合には、手配に時間がかかる場合があります。
5.キャンセルについて
予約手配済の動物のキャンセルの場合には、キャンセル料金がかかりますのでご注意ください。
配送後のお客様都合のキャンセルはいかなる場合もできません。
その他、不明な点は購入前にご確認ください。