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48万円
※ペアで購入の場合には価格については応相談



リスザルは、全体の雰囲気がリスによく似ていることからつけられた名前といわれています。
背中と手足が黄色や黄褐色で、腹の部分は淡いクリーム色か白色、口の周りが黒いのが
特徴です。
家庭用のペットとしてよく飼育される小さくてかわいいサルで、一年に一回程度の割合で
繁殖します。

本来のサルの生態を重要視するのであれば、運動量を増やすために放し飼いが一番です。しかし住宅事情などで広いスペースを確保することが難しい場合は、飼育ケージと室内を自由に遊ばせる時間を作ってあげるとよいでしょう。

底面積よりも、高さのあるケージを用意します。オウム用の大型のケージ、あるいはイヌ、ネコ用のケージを立てに積み重ねて使用できる場合もありますが、リスザルにとって狭いことは事実です。ケージが極端に狭いと運動不足で筋肉が弱くなり、強度のストレスや、骨折などの事故につながる可能性もあります。

また、サルはとても力があるため、丈夫なものが必要になります。ケージの底には底網を設置し、糞や尿を直接踏むことのないようにします。底網の下にペットシーツや新聞を敷きますが、リスザルは手足がとても器用で、網目の隙間から敷いているものを引っ張り出してしまったり、いたずらをするので、底網を高く設置するなど工夫しましょう。